第33回 ISSスクエア水平ワークショップ 開催案内

ISSスクエアでは、2013年7月19日(金)、 以下内容で水平ワークショップを開催します。 今回のテーマは『情報セキュリティモニタリングとリスク評価』です。ぜひご参加ください。

開催概要:

 企業や組織のICTインフラの安全を守るために、リスクに対して迅速かつ効果的に対応していくことの重要性が増しています。  情報セキュリティでは脅威と脆弱性に対する技術的対策を施しておくことが基本ですが、 昨今のセキュリティの脅威は、攻撃の多様化・巧妙化の一途をたどり、十分な対策の実施を困難にしています。  このため注目されている活動が、情報セキュリティのモニタリングを行い、 その結果をリスク評価して対策に活かしていく営みです。  本ワークショップでは、セキュリティモニタリングとリスク評価に関する専門家をお招きして、 ビジネスサイドでの取り組みや、企業で何が起きているかの実例、さらに学術的な展望に関してお話しいただきたいと思います。


日時: 2013年7月19日(金)14:00-17:30  (受付開始:13:40-)
会場: 情報セキュリティ大学院大学 3F 303/304
所在地・アクセス方法 (横浜市神奈川区鶴屋町2-14-1)
テーマ: 情報セキュリティモニタリングとリスク評価
参加費: 1,000円(学生、ISSスクエア修了生、ISSスクエア関連教職員(連携企業担当者含む)、
IISEC教員・研究員(連携教授含む)および岩崎学園関係者は無料)

※参加費は当日受付にてお支払いください(当日現金払いのみ)
定員: 100名
申し込み方法: 定員に達しましたため、受付を終了させていただきました。
参加証未着等のお問合せは、下記「本件問合せ先」までお願いします。

プログラム
時刻 内容
14:00~14:10 開会挨拶
日本電信電話株式会社 セキュアプラットフォーム研究所 所長
/情報セキュリティ大学院大学 連携教授 梅本 佳宏 氏
14:10~14:55 「IBM セキュリティ・インテリジェンスの取り組み」
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業部
 シニアアーキテクト 丹羽 奈津子 氏
14:55~15:40 「独自開発したSIEM基盤によるセキュリティオペレーション」
日本電信電話株式会社 セキュアプラットフォーム研究所 所長
/情報セキュリティ大学院大学 連携教授 梅本 佳宏 氏
(前 NTTコミュニケーションズ株式会社 MSS推進室 担当部長)
15:40~15:55 休憩
15:55~16:40 「情報セキュリティにおける経営的視点‐モニタリングとリスク評価」
日本セキュリティ監査協会 事務局長 永宮 直史 氏
16:40~17:25 「ITリスク学の現状と今後の展開」
東京電機大学 未来科学部 教授 佐々木 良一 氏
17:25~17:30 閉会挨拶
情報セキュリティ大学院大学 教授 佐藤 直

※ プログラムの内容は都合により一部変更する場合がございます。


主催: ISSスクエア
本件問合せ先: ISSスクエア 水平ワークショップ担当 (Email: iss-workshop@iisec.ac.jp)


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