第82回 ISSスクエア水平ワークショップ 開催案内

ISSスクエアでは、2026年5月22日(金) 以下内容で水平ワークショップを開催します。
今回のテーマは『能動的サイバー防御~その政策・法制度・実装の現状と将来課題』です。
ぜひご参加ください。


開催概要:

サイバー対処能力強化法が2025年5月23日に公布され、その一部は2026年10月施行が見込まれています。本ワークショップでは、サイバー対処能力強化法*の施行によって現実のものとなる能動的サイバー防御を主テーマに、それに向けての取組の現状と将来課題について、政府機関、法曹界、民間企業のそれぞれから3名の講師をお招きし、多角的に議論します。最初に能動的サイバー防御を整理し、その中核的な役割を担うサイバー通信情報監理委員会の役割を紹介していただきます。続いて、法曹界から、無害化に関する措置と国際法上の制約や多国間連携、さらに、能動的サイバー防御に向けた民間の取り組みとして、具体的な事例を交えながら紹介いただきます。
 *サイバー対処能力強化法(正式名称:重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律)


日時: 2026年5月22日(金) 14:00~16:20
会場: Zoomウェビナーによるオンライン会場
テーマ: 能動的サイバー防御~その政策・法制度・実装の現状と将来課題
参加費: 無料
参加対象: どなたでもご参加いただけます
申し込み方法: 事前に以下の URL より参加申込をお願いします。
https://zoom.us/webinar/register/WN_--9baw4rTHi7lMj0KpQY1Q
WEB 会場: オンライン参加に必要な情報を折り返しメールでご連絡いたします。

プログラム
時間 内容
14:00~13:05 開会挨拶
 日本電気株式会社 研究&事業開発戦略統括部 シニアプロフェッショナル
  (兼)情報セキュリティ大学院大学 連携教授 谷 幹也 氏
14:05~14:45 「(仮)能動的サイバー防御とサイバー通信情報監理委員会の役割」
 サイバー通信情報監理委員会 事務局長 木村 公彦 氏
14:45~15:25 「インシデント報告義務とサイバー事案における報告一元化に向けた動き」
 森⁠・濱田松本法律事務所 弁護士 蔦 大輔 氏
15:25~15:35 休憩
15:35~16:15 「民間からの情報共有により日本自身を守っていくCyIOC」
 NECセキュアシステムプラットフォーム研究所 所長
  (兼)NECセキュリティ株式会社取締役執行役員常務 藤田 範人 氏
16:15~16:20 閉会挨拶
 情報セキュリティ大学院大学 教授 後藤 厚宏


【ご注意】
・本プログラム内容は都合により変更する可能性がございます。
 最新の情報は ISS スクエア HPにて、ご確認ください。 https://iss.iisec.ac.jp/news/
・オンライン開催につき、資料の配布及び受講証明書の発行は行っておりません。
・本学では利用方法(Zoom)のサポートはできませんのでご了承ください。
・本オンラインイベント参加にかかる通信料等は、参加者のご負担となります。


主催: ISSスクエア
共催: 特定非営利活動法人NPO情報セキュリティフォーラム
お問合せ先: ISSスクエア 水平ワークショップ担当 (Email: iss-workshop AT iisec.ac.jp)


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